
淡いピンク色の花を咲かせほぼ満開
「2010魚見桜まつり」(大分合同新聞後援)が14日、日出町豊岡の城内邸であった。
樹齢約400年以上といわれる「魚見桜」はほぼ満開。来場者は淡いピンク色の花を眺めながら、のんびりと春の息吹を感じ取っていた。
桜をはじめ、周囲の菜の花で会場は色鮮やかな“春色”に。特設ステージでは大正琴や津軽三味線、オカリナ、ひょっとこ踊り、辻間楽などのにぎやかな出し物が披露された。
地元住民でつくる「魚見桜を愛する会」によると、魚見桜と周りの桜は18日ごろまで楽しめそうという。
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