
本堂にさまざまな創作品がずらり=日田市隈の願正寺
日田市隈の願正寺で10日、本堂を利用した「御堂物語」が始まった。入場無料。20日まで。
「地域に開かれた場所に」と「おひなまつり」に合わせて同寺が企画。市内のアマチュア、プロの3人・グループの作品を並べている。2回目。
ひもを結んだり組んで仕上げる手芸「マクラメ」の穴井七生美さん(57)=本庄町=と教室生の作品は、ひな人形や干支(えと)のとら、バッグなど大小さまざまな約160点。吉田幸子さん(72)=石井町=はキルトや刺し子、額装(約130点)で、古い着物や帯、風呂敷の柄や風合いを生かした作品を披露。大はら茶屋店主で写真作家香川良海さん(二科会会友)の写真30点は、同寺の四季や日田の自然を独特の感性で伝えている。
午前10時から午後4時まで。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA