大分のニュース

高層タワーお魚の“新居”

[2010年03月13日 09:46]

クレーンでつり上げられ、海に沈められる超高層魚礁=12日午後、津久見市保戸島沖

 日本最大級の“超高層”人工魚礁を海中に設置する作業が12日、津久見市保戸島から東へ約10キロの豊後水道で始まった。マアジやマダイ、ブリ、イサキなどの魚が集まりやすくなり、一本釣り漁の良好な漁場の形成が期待されている。
 超高層魚礁は高さ35メートルで、12階建てマンションと同程度の高さ。起重機船の巨大なクレーンでつり上げ、水深約90メートルの海底まで慎重に沈めていった。この日の作業は超高層1基と、高さ21メートルの魚礁1基。3月中に計17基を設置する。2012年度までに南北約2・5キロの範囲に計36基を設置する計画。

 本社ホームページ(www.oita‐press.co.jp)の動画もご覧ください。

県内過去のニュース

3月13日

3月12日

3月11日

3月10日

3月09日

3月08日

3月07日

3月06日

3月05日

3月04日

3月03日

3月02日

3月01日

2月28日

2月27日

2月26日

2月25日

2月24日

2月23日

2月22日

2月21日

2月20日

2月19日

2月18日

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

[PR]FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA