
大分大で小論文に臨む受験生
大分大学と県立看護科学大学で12日、2次入試・後期日程があった。
大分大学の試験は旦野原(大分市)、挾間(由布市)の両キャンパスで、午前10時(医学部看護学科は同9時)から始まり、受験生は小論文や面接を受けた。
教育福祉科学、経済、医、工の4学部計218人の募集に対し、2180人が志願。志願倍率は10倍だが、例年、前期日程の合格者は受験しないことから、実際の受験者は減る。追試験(19日に予定)の日程を組んでいるため、合格発表は21日午後5時から、学内の掲示板(ホームページは同6時)で行う予定。
県立看護科学大学(大分市廻栖野)は午前10時から、一般教養と論理的な思考力を試す総合問題に挑んだ。看護学科の募集人員10人に対して211人が志願している。競争倍率は21・1倍。追試験は19日に予定している。
合格発表は24日午後1時から、同大学の掲示板やホームページ、携帯電話の同大サイトで同時に行う。
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