大分のニュース

別府光町大火のがれき 15日から撤去

[2010年03月12日 10:12]

 別府市光町の大火で、県建設業協会別府支部(安部正一支部長、33社)は11日、市内で打ち合わせ会議を開き、火災現場のがれきの撤去作業を15日から始めることを決めた。
 会員と別府電気工事組合、市管工事協同組合から約30人が参加。安部支部長が「火災からもうすぐ2カ月。被災者が焼け跡を見るのは忍びないと思うので、一日も早く作業を始めたい」とあいさつ。工程などを決めた。
 会員企業が重機を出し合い、ボランティアで作業をする。計画では、15日にがれきの中から金属や木材を分別し、16日から建物跡の基礎部分などの解体とがれきの搬出作業を始める。期間は「1週間ほどではないか」(同支部)としている。
 火災は1月13日深夜に発生。住宅やアパートなど23棟を全焼した。

県内過去のニュース

3月12日

3月11日

3月10日

3月09日

3月08日

3月07日

3月06日

3月05日

3月04日

3月03日

3月02日

3月01日

2月28日

2月27日

2月26日

2月25日

2月24日

2月23日

2月22日

2月21日

2月20日

2月19日

2月18日

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA