
膨らみ始めた桜のつぼみ=10日午後、大分市城址公園
日本気象協会は10日、今シーズン4回目の桜の開花予想を発表した。大分市の開花日は16日(平年27日)ごろで、前回の発表(4日)に比べ、2日早まった。
協会によると、西日本では3月の気温が平年より高めで推移しており、桜も順調に成長。開花は全国的にかなり早くなりそう。予想満開日は28日ごろ。
毎年、花見客でにぎわう大分市の城址公園では、桜のつぼみが膨らみ始めており、開花へと向かっている様子がうかがえた。
一方、桜の名所などを対象にしたウェザーニューズは8日に、大分市平和市民公園の桜の開花を26日ごろと予想。前回発表(1日)より3日遅らせた。同社は「現地のつぼみ調査の結果も踏まえて判断した」と話している。
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