県内の公立高校1次入試は2日目の10日、22校で面接試験があった。前日に学力検査を受けたばかりの受験生は、面接官に志望動機や夢などを答えた。この日の試験で2010年度1次入試は全日程を終えた。
大分舞鶴高校(小野二生校長)では、理数科を志望する23人が5班に分かれて面接に臨んだ。募集人員は20人。姫野秀樹教頭は「理数科には課題研究などもあるため、特に目的意識を面接で確認した」と話した。
合格発表は12日午前9時から、各学校で一斉に行う。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA