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新鮮アジ使い料理コンテスト 佐伯市鶴見

[2010年03月10日 09:17]

審査員たちが料理を品定め

 佐伯市鶴見の鶴見水産基地(市公設水産地方卸売市場鶴見市場)で7日、「アジ・ゼンゴ料理コンテスト」があり、地元の10人が新鮮なアジを使った自慢の料理を披露した。
 「アジのみそ焼き」「あじギョーザ」「アジのあえもの」やすしなどで、買い物に訪れた50人が審査員となり、それぞれを試食した。
 出来栄え、味、独創性を審査した結果、アジのすり身を春巻きで巻いて揚げた「アジスティック」(桑原政子さん出品)が1位になった。2位は「つみれライスパン」(肥後四々郎さん出品)、3位は「アジユッケ」(御手洗豊次さん出品)だった。
 この日は「つるみの朝市春の特売」があり、早朝からにぎわった。

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