
学校の思い出を川柳にして発表する児童
3月末で閉校する由布市庄内町西の星南小学校(大野直美校長、7人)の閉校式が7日、同校で開かれた。児童や保護者、卒業生ら約200人が出席し、学校との別れを惜しんだ。
式典前に地区の住民や保護者、児童が神楽やハンドベル演奏を披露。式典では、大野校長が「これまでの経験を大切にして、これからも頑張ってください」とあいさつ。来賓の首藤奉文市長が「学校で学んだことを胸に刻んで忘れないでください。これまでの地域の協力に感謝します」と述べた。児童7人が学校の思い出を川柳にして発表。体育祭や地域との交流を題材にした句を詠んだ後、清永直孝教育長に校旗を返納した。
同校は1952年に開校。児童数の減少などのためで、4月から西庄内小学校に統合する。
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