
おおくぼ台梅園の式典で献梅をする梅娘
第30回日田おおやま梅まつりの豊作祈願祭などの式典が7日、日田市大山町のおおくぼ台梅園であった。
関係者ら約40人が出席。梅娘に川津早穂さん(19)=同町片瀬古、専門学校生=ら7人を認証。豊作を祈願する神事の後、梅娘が献梅。同まつり実行委員会の春末禅会長が「節目の30回目を迎えることができた。大山町の歴史を振り返るとさまざまなことがあった」とあいさつ。佐藤陽一市長、杉野義光市議会議長らが祝辞を述べた。この後、もちまきや地元小学生によるマーチングなどのイベントがあった。
同実行委員会によると、梅の花は散り始めたものもあるという。「梅は咲いているときだけでなく、散り際も美しい。さまざまな風景を楽しんでほしい」と呼び掛けている。
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