
中津市で「洞門元気クラブ」の設立総会があり、総合型地域スポーツクラブを寸劇で説明した。
県内22カ所目の総合型地域スポーツクラブとなる中津市本耶馬渓町の「洞門元気クラブ」の設立総会が7日、本耶馬渓公民館であった。市内での地域スポーツクラブの設立は初めて。
設立総会には、会員登録済みの住民ら関係者約100人が出席。朝田講一設立準備委員長が「設立を機に、スポーツに親しむ習慣を持ち、スポーツを通じた仲間づくり、町づくりに頑張ろう」とあいさつ。経過報告の後、全会一致で会則案を承認。役員選任で、体育指導員の八杖恭弘さんが初代会長に選ばれた。
議案審議終了後、県総合体育館の栗林正一指導主事が「あんたが主役。洞門クラブの可能性」と題して講演。また総会前には、実行委メンバーらが、寸劇で総合型地域スポーツクラブについて分かりやすく、面白く伝え、好評を得た。
洞門元気クラブは、健康の保持増進はもちろん、誰もが気軽にスポーツ、文化活動を楽しもうと創設した。「あんたが主役 なんち言うたちさかしいんが一番」をモットーに、2010年度はジュニアソフトテニス、太極拳など11教室と、各種イベントを開く。
現在155人が登録。入会希望者を募集している。詳しくは本耶馬渓教育センター内の事務局(TEL0979・52・2211)まで。
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