
杵築市内の4団体と招待された1団体が16の演目を披露=7日、杵築市文化体育館
杵築市内の4神楽社が一堂に会する「杵築市総合神楽大会」(大分合同新聞後援)が7日、市文化体育館で開かれた。初めての試みで、文化庁、大会実行委員会の主催。
約千人が来場。年田神楽保存会(杵築)、俣水神楽保存会(大田)、山香神楽社(山香)、上神楽社(同)の4団体が出演した。「岩戸開き」など計10演目が披露され、観客からは大きな拍手が送られた。
招待神楽として、宮崎県高千穂町の秋元地区夜神楽保存会も出演。地元では夜を徹して行われる舞のうち、六つの演目で観客を魅了した。
市文化スポーツ振興課は「それぞれの団体が独自に活躍しており、1カ所で見ることができるのは珍しい。初めての開催だったが、予想以上の来場者が詰め掛けてくれた」と話した。
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