
「子ども連れの家族が楽しめるようなマーケットに」と藤田貴子代表
発達障害のある子どもを持つ親たちが、子育ての合間に作製した手作りのアクセサリーやおもちゃを持ち寄って販売する「よつばマーケット」を13、14の両日午前9時半から、大分市庄の原の庄の原公民館の近くにある駐車場で初めて開く。雨天中止。
実行委員会の藤田貴子代表(37)=大分市上野南=らは、別府市の別府発達医療センター知的障害児通園施設「ひばり園」に長女を通園させていた。園で知り合った保護者らが、子育てをしながらでも取り組める手作りの作品販売に力を合わせようとマーケットの開催を計画した。
賛同した12人が着物の端切れを使ったバッグやプリザーブドフラワー、菓子をかたどった飾りのスイーツデコ、手作りせっけん、銀細工など100点ほどを出品する。
会場も知人の紹介で見つけることができたという。藤田代表は「手作りの作品の中にはレベルの高いものもある。子ども連れの家族が楽しめるようなマーケットにしたい」と話している。
開催場所などの問い合わせ先は、藤田代表(TEL090・3491・1170)まで。
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