
菊家が府内町産ハチミツを使って開発した「大分はちみつスイーツ」
大分合同新聞社屋上で養蜂(ようほう)をしているNPO法人大分研究所(大分市府内町、長野景一理事長)と、お菓子の「菊家」(由布市挾間町、斎藤治雄社長)が府内町産ハチミツを使って共同開発した「大分はちみつスイーツ」がミツバチの日の8日、大分市内で限定販売される。
大分市中心部に店舗がある菊家は、同研究所が展開する「おおいたミツバチプロジェクト」の趣旨に賛同。試作を繰り返し、はちみつ入りロールケーキ、プリン、マーマレードの「大分はちみつスイーツ」を開発した。菊家の高岡トモ子常務は「ハチミツの味は濃厚でおいしい。まちなかを花と緑でいっぱいにする趣旨も含め、地域貢献していきたい」と話している。
同研究所は大分合同新聞社員有志で構成。昨春から養蜂に取り組んでおり、大分まちなかを花と緑でいっぱいにする活動や、府内町産ハチミツを活用した商品開発を進めている。
大分はちみつスイーツは、菊家総本店、同中央町店、トキハ本店、同わさだタウン、大分合同新聞社ハニカムカフェで。はちみつロールは1本1260円、1カットで380円、はちみつぷりん263円、マリンレモンマーマレード399円。
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