
白くかれんに咲いたモクレン=6日午前、大分市玉沢
6日は二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」。土の中で冬眠していた虫が陽気に誘われて地上に出てくるころとされる。
県内は午前中まで各地で雨が降ったが、南から暖かい空気が流れ込んだ影響で、4月下旬から5月下旬並みの暖かい朝となった。大分市玉沢の道路沿いではモクレンが満開となり、春の訪れを告げていた。
大分地方気象台によると、同日朝の県内の最低気温(午前10時現在)は▽佐伯市蒲江 13・4度▽佐伯 12・9度▽大分 11・7度―など。佐伯市宇目は11・9度で平年より11・8度高かかった。
7日からは気温が下がり、9、10日をピークに真冬並みの寒さが戻りそう。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA