大分のニュース

泉都と芸術 再び融合

[2010年03月06日 10:20]

説明する芹沢高志総合ディレクター(左から2人目)やアーティストたち=5日午前

 泉都を舞台にした現代芸術のイベント「BEPPU PROJECT 2010 アート・ダンス・建築・まち」(大分合同新聞後援)が6日、別府市の中心市街地で開幕する。22日まで、市民が参加できるワークショップやアート作品の展示、ダンスなど約50のプログラムがある。
 NPO法人ベップ・プロジェクト(山出淳也代表理事)と文化庁の主催。昨春開催した「別府現代芸術フェスティバル2009」を引き継ぎ、多くの人に日常的にアートを体験してもらうのが目的。
 メーン会場は、商店街の空き店舗などを改修した「プラットホーム」。初日は「別府最適音頭」の歌詞体験ツアー(午前11時)、水の中に絵の具を漂わせる「サルキス・ワークショップ」(午後1時)がある。
 期間中はアーティスト7組が▽子どもが考えた新しい地獄めぐり▽別府の街のイメージを描いた刺しゅう▽新しい発想の竹工芸―などを展示。旧A級別府劇場の再生プランも提案する。
 5日には市内で記者会見があり、芹沢高志総合ディレクターは「別府にはさまざまな可能性がある。アートと街を一緒に体験してもらいたい」と話した。
 会場マップは西法寺通りの総合インフォメーションセンターなどで配布。入場料はプログラムによって無料~900円。中学生以下は無料。加盟店での飲食、市営温泉にも使えるチケット(100円券6枚つづりで500円)を販売中。問い合わせは同法人(TEL0977・22・3560)。

県内過去のニュース

3月06日

3月05日

3月04日

3月03日

3月02日

3月01日

2月28日

2月27日

2月26日

2月25日

2月24日

2月23日

2月22日

2月21日

2月20日

2月19日

2月18日

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA