大分のニュース

ロボコン操縦を 大分高専が6日に大分市で

[2010年03月04日 14:34]

全国大会でベスト8入りし、デザイン賞を受賞した大分高専「祭だぱっちん号」

 大分市の大分高専(大城桂作学長)は、手づくりロボットを市民らに操縦してもらうイベント「まちなかロボコン」を6日正午から、同市ガレリア竹町のドーム広場で開く。参加無料。
 同校が毎年出場している「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト」の雰囲気を味わいながらロボットに親しんでもらうための企画。
 ロボットは同校ロボット研究部(児玉拓真部長=機械工学科2年)が製作したもので、身長1メートル前後の大きなもの。2008年に全国大会でベスト8まで進み、デザイン賞を受賞した「祭だぱっちん号」と09年製作の「エイトオクロックピーエム」のデモンストレーションと操縦体験を行う。
 このほか、戦車や昆虫の形をした小型の「ミニロボ」も展示し、参加者が自由に操縦できるようにしている。同部顧問の軽部周准教授は「ロボットに興味を持ってもらうとともに、地元の皆さまに高専をより身近に感じてもらいたい」と話している。

県内過去のニュース

3月04日

3月03日

3月02日

3月01日

2月28日

2月27日

2月26日

2月25日

2月24日

2月23日

2月22日

2月21日

2月20日

2月19日

2月18日

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA