
安部幹竹田署長(右)から感謝状を授与される竹田高校の森茜音生徒会長
竹田署は、竹田高校(上村俊一校長、572人)が推進するあいさつ運動が、安全・安心なまちづくりにつながっているとして、同校生徒会に感謝状を贈った。
竹田署であった贈呈式には上村校長ら4人が出席。安部幹署長が「生徒たちのすがすがしいあいさつは、地域に潤いを与え、青少年の健全育成や安全なまちづくりに寄与しています。これからも続けてほしい」とあいさつ。森茜音生徒会長(2年)に感謝状を手渡した。
同校のあいさつ運動は1999年、当時の校長だった永松康士さんの呼び掛けで始まった。「さわやかあいさつ竹田高」をスローガンに掲げ、私生活でも率先してあいさつしようと、教職員や生徒全員が取り組んでいる。城下町観光に訪れた市外の人たちから「気持ち良いあいさつに、いい思い出ができた」といった声が寄せられることもあるという。
森生徒会長は「竹田高校は地域に支えられており、地域の人に会ったら、感謝の意味を込めてあいさつするのが習慣。表彰されて励みになる。これからも良い伝統を守っていきたい」と話した。
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