
「マンボウ・マンボ」を歌う河内小の児童たち
佐伯市蒲江の県マリンカルチャーセンターで3日、「おかえりマンボウ」行事があり、地元の河内小学校(河野美和子校長、26人)の児童が「帰ってきてくれてありがとう」とマンボウを歓迎した。
今季のマンボウは、昨年12月28日に例年より早くお目見え。これまでに5匹がやってきたが、現在プールで元気に泳いでいるのは1匹だけ。
センターの冨高丈夫館長が「今はまだたった1匹ですが、これからたくさん来ると思います」とあいさつ。児童代表の尾脇真菜さん(5年)が「3月といえばマンボウ。ことしもマンボウの元気な姿が見られてうれしい。しっかりプールで泳いでね」と歓迎。児童全員で「マンボウ・マンボ」を歌った。
その後、プールで小さなイカを目当てに寄ってくるマンボウの背中に触ったりした。
センターでは、1998年からマンボウを展示。昨季は6月までのシーズン中、78匹を飼育したが、3月3日の時点では2匹しかおらず、その後、次々に入ってきた。
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