日本気象協会は3日、今シーズン3回目の桜の開花予想を発表した。大分市の開花日は18日(平年27日)ごろで、前回の発表(2月17日)に比べ4日早くなった。協会を含む民間3事業者の同市の開花予想日は、18日ごろから23日ごろまで開きがある。
協会によると、西日本では3月の気温は平年より高めで推移しそうで、桜も順調に成長する見込み。満開は28日ごろと予想。
気象情報会社のウェザーマップは大分市の開花予想日を20日ごろ、満開日を31日ごろとした。
桜の名所などを対象にしたウェザーニューズは、大分市平和市民公園の桜の開花を23日ごろ、満開日を31日ごろと予想している。昨年の同市の開花日は17日だった。
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