
手作りしたひな人形をバックに「うれしいひなまつり」を歌う園児たち=3日午前、大分市まきの幼稚園
3日はひな祭り。ひな人形を飾り、女児の健やかな成長と幸せを祈る日とされ、県内の保育園や幼稚園では、さまざまな行事があった。
大分市明野北のまきの幼稚園(牧野由子園長・170人)では、ひな祭りを祝う集会を開催。男の子が歌と手拍子で会場に女の子を迎えた。
園児が卵の殻などに顔を描いた手作りのひな人形や、先生が作ったびょうぶ、ぼんぼりの前で元気いっぱいに「うれしいひなまつり」を歌い、合奏や劇なども楽しんだ。
女子の園児は「かわいい女の子になる」「お花屋さんになりたい」など、将来の夢を発表した。
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