
卒業生のうち24人は農業関連に進む
豊後大野市三重町の県立農業大学校(林浩昭校長)で2日、卒業式があった。
同校を巣立ったのは、2年間の研修を積んだ農学部3学科の28人、専門性を高めた研修部専攻科の6人。林校長が農学部代表の下川紗貴子さん(園芸学科)、研修部代表の菅和宏さん(農産園芸専攻)に卒業証書を手渡し、「農業の魅力を語り、地域に夢と希望を与えてほしい」と式辞。平野昭副知事が知事告示を代読。1年の平井健翔さんが送辞。下川さんが答辞。保護者代表の姫嶋良治さんが謝辞を述べた。
卒業生34人のうち24人は、自営や農業法人、農業団体への就職など農業関連に進む。
【県知事賞】下川紗貴子、菅和宏【県議会議長賞】吉光奈々江【全国農業大学校協議会長賞】白石千明【県農協中央会長賞】池松大志【県立農業大学校同窓会長賞】小池悟
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