
三味線合奏を披露する出演者
第5回別府民謡まつり(大分合同新聞後援)が2月28日、別府市中央公民館であった。市民謡連合会(西来路豊秀会長)の主催。
同会の7社中と市芸能連盟の13社中が全国各地の民謡や舞を披露。フィナーレは各会主が歌い、メンバーが舞う「別府ばやし」で締めくくった。昨年の第11回県民謡大賞でグランプリに輝いた時枝憲幸さん(宇佐市)も特別出演。市内外から訪れた約500人を楽しませた。
別府古典芸能文化の会の発表会(大分合同新聞後援)が2月28日、別府市コミュニティーセンターであった。伝統文化を継承しようと、同会(堀小登美江(ことみえ)会長)が毎年開き、22回目。
小唄や華道、筑前琵琶、日本舞踊、民謡など、市内10教室で学ぶ約200人が日ごろの練習成果を披露。市内外から約350人が訪れ、華やかな舞台を楽しんだ。
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