
卒業生を代表して答辞を読む松尾悦子さん=1日、大分西高
県内の約半数の公立高校で1日、卒業式があった。卒業生は保護者や恩師、在校生に見送られ、新たな人生に向かって第一歩を踏み出した。
大分西高校では、萱島正昭校長が235人(男子71人、女子164人)の卒業生一人一人に卒業証書を手渡し、「自分の信念に基づいて、威風堂々と生き抜いてほしい」と式辞。生徒会長の樋口佳奈さん(2年)が送辞。
卒業生代表の松尾悦子さんが「西高校で過ごした3年間は一生の宝で、誇りです」などと答辞を述べた。
県教委によると、この日は県内の公立高校のうち、県北や日田・玖珠地域、大分市(一部)などの26校が卒業式を実施した。2日には22校、7日は碩信高校である。公立高校の卒業生は約8300人。
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