
坂道を元気に歩く児童ら
大分市の小佐井小学校PTA(円城篤志会長)は28日、同校の校歌の歌詞に出てくる同市と臼杵市の境近くにある白山神社まで歩く白山ハイキングを開いた。
児童や保護者ら86人が参加。白山のふもとから白山神社までの片道6・5キロをごみを拾いながら歩いた。約2時間かけて、神社に到着。神社では宝探し大会などをして楽しんだ。
参加した6年の幸涼太朗君(12)は「長い距離を歩いても、みんなで歩くのでとても楽しい」と感想。
ハイキングを企画したレクリエーション部の内田安則部長は「12年前から毎年、実施している。長い距離を歩く達成感と充実感を子どもたちに体験させたい」と話している。
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