
特設ひな壇に上がり、かわいらしい姿を披露するひな人形役の6歳児=27日、宇佐市四日市商店街の門前広場
宇佐市四日市商店街の「よっかいちひな祭り」が27日、開幕した。同商店街振興組合(安部敏雄理事長)の主催で、3月7日まで。初日は子どもたちのパレードや子どもびながひな壇に上がるイベントがあり、かわいらしい姿が訪れた人を楽しませた。
パレードには一般から公募したひな人形役の6歳児12人と同市の四日市児童館、慈光保育園の子どもたち約100人が参加。商店街を巡って門前広場に到着後、お内裏さま、おひなさま、三人官女などに扮(ふん)した子どもたちが特設ひな壇に登壇。集まった保護者や見物客が写真に収めるなどし、会場では園児らのダンスやひょっとこ踊りなども繰り広げられた。
お内裏さま役をした高橋研太ちゃん=市内中原=は「(壇上で)足が痛くなったけど楽しかった」、おひなさま役の溝部郁ちゃん=市内安心院町矢畑=は「お客さんがいっぱいいてドキドキしたけど面白かった」と話していた。
期間中はギャラリー城、ギャラリー平野屋のメーン会場と、商店街の20店舗でひな飾りやひな人形を展示。ギャラリー城では大正時代や昭和初期の物をはじめとする段飾り10点と、各種ひな人形が並んでいる。問い合わせは同商店街の川谷ナガ子さん(TEL0978・32・4022)へ。
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