大分交通は3月1日から、大分駅前バス乗り場(大分市)に、専門の案内係「お客さまナビゲーター」を配置する。バス利用者へのサービス向上が目的。
空港特急バス「エアライナー」の乗り場を中心に、午前6時から午後7時まで業務をする。乗車案内や、スーツケースなどの大きな荷物をバスへ積み込む手伝いをする。事故による遅延などの情報提供にも対応。路線バス利用者への案内も強化する。
また、エアライナー乗車券の券売機を2台、新たに設置する。
同社は2月から大分駅―空港間の直行バスを1日2往復、試験的に運行するなど、空港行きバスの利便性向上と運行の遅延防止に取り組んでいる。今後も経路や停留所の見直しなどを進める方針。
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