
新鮮な野菜や海産物がズラリ
国東市の「里の駅むさし」の朝市が毎週土、日曜の午前9時から正午まで、別府市鉄輪地区で開かれている。ホウレンソウ、ダイコン、セリといった旬の野菜や、茎ワカメなどの海産物、ジャムなどの加工品が並び、好評を得ている。
鉄輪温泉の新名物として開発された「蒸de喜(じょうでき)」料理用の食材を納入した縁で、ホテル風月ハモンド敷地内のビルの一角で2月から取り組んでいる。
「登録生産者は国東市を中心に170人。年々増えており、販路開拓が課題」と里の駅むさしの藤原孝義店長(58)。「鉄輪の朝市はアンテナショップ。別府市民や観光客に魅力を知ってもらい、国東への客を増やしたい」と話す。
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