
第52回県内一周大分合同駅伝で11年ぶり32度目の優勝を果たし、アンカーの重田一成選手を胴上げして喜ぶ大分市チーム=26日午後、大分合同新聞社前
春季県体・第52回県内一周大分合同駅伝競走大会(県、県教委、県体育協会、大分陸上競技協会、県内各市町村、大分合同新聞主催)最終日は26日、豊後高田市高田庁舎前から大分市の大分合同新聞社前を目指す9区間95・4キロであった。
前日まで総合首位の大分は、この日も区間賞七つを獲得する圧倒的な強さを見せ、11年ぶり32回目の総合優勝。A部優勝、躍進1位と合わせ、3冠を達成した。
準優勝は日田。C部優勝の臼杵が3位に入り、安定した力を見せた別府が4位。B部優勝の玖珠が5位で、A部復帰を決めた。
他郡市の総合成績をみると、A部の由布は6位、竹田は7位でともにB部降格。B部は宇佐が8位、豊後高田が9位、佐伯が10位でB部を維持。一方、豊後大野は最終区間のリタイアが響いて12位。13位の国東・東国東とともにB部を守れなかった。C部は杵築が11位に食い込んでB部昇格。中津は14位、速見は15位、津久見は最下位だった。
大会には17郡市16チーム(国東市と東国東郡は合同)が出場。22日から26日までの5日間、37区間385・6キロで争った。
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