
玖珠4区の沢村(左)から5区の三川へのたすきリレー=くにさき総合文化センター前
玖珠が総合5位でB部を制し、3年ぶりにA部復帰を果たした。
過去4回優勝の伝統郡市もここ2年は連続総合6位。B部での戦いに甘んじてきた。今年は、強さを誇るシニア勢を見て「負けていられない」と奮起した姫野直人(玖珠清掃センター)ら若手が成長。中堅も底上げが進んでエース区間を任せられるようになり戦力に厚みが増した。
さらに「絶対にA部復帰」を合言葉に毎週1回の記録会などを通じてチーム全体の意識も高まった。大会に入ると5日間を通じて全員が安定した走りを見せた。
チームを支えたシニアの入江英樹(玖珠自衛隊)は「またA部でやれ、走りがいがある。来年以降は残留ではなく、目標を高く持ち、上を目指す」と誓った。
B部優勝した玖珠・姫野昭彦(穴井製材所)滝石裕一(玖珠町役場)両監督の話
総合6位と5位は大きな違い。ほっとしている。チームは今の形を続けていけば、もっと強くなる。応援してくれる人がたくさんいるので、また頑張りたい。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA