
豊後高田市のアンカー成重諒選手に声援を送る市民ら=25日、豊後高田市役所高田庁舎前
春季県体・第52回県内一周大分合同駅伝競走大会(県、県教委、県体育協会、大分陸上競技協会、県内各市町村、大分合同新聞主催)第4日は25日、日田市役所前から豊後高田市役所前までの7区間82・4キロであった。
日間はこの日も区間賞四つ(区間新一つ含む)を取った大分が1位。2位は日田。3位には由布が食い込んだ。
累計の総合成績を各部別にみると、A部は大分が2位との差をさらに広げ、11年ぶりの総合優勝に王手。日田も3位臼杵を引き離し2位をキープ。別府は臼杵に肉薄する4位。由布は6位に浮上。竹田は8位で変わらず。
B部は玖珠が5位を守っている。豊後大野は7位に後退。宇佐9位、豊後高田10位、佐伯11位と順位の変動はなかった。国東・東国東は13位に後退した。
C部は臼杵が3区でアクシデントに見舞われたが、4区吉田の快走などで盛り返し、3位を維持。杵築が12位に浮上し、中津は14位に下げた。速見15位、津久見16位はそのまま。最終日の26日は豊後高田市から大分市までの9区間95・4キロで争う。
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