
地元市民の大きな声援を受けながら、力強い走りを見せる日田のアンカー穴井雄大選手=24日、日田市役所前
春季県体・第52回県内一周大分合同駅伝競走大会(県、県教委、県体育協会、大分陸上競技協会、県内各市町村、大分合同新聞主催)第3日は24日、竹田市役所前から日田市役所前までの8区間84・6キロであった。
日間はこの日も区間賞六つ(区間新一つを含む)を取った大分が1位。2位は地元入りの日田が意地を見せ、臼杵が3位で続いた。
累計の総合成績を各部別にみると、A部は大分が2位日田との差を25分2秒に広げた。日田は3位臼杵との差を5分以上に開き、2位争いで一歩リード。別府は4位を守り、由布は7位に上げた。竹田は8位に後退。
B部は玖珠が5位を守り、6位豊後大野を引き離した。宇佐、豊後高田は9位、10位で変わらず。出遅れた佐伯は11位のB部圏内まで上昇。国東・東国東も12位と一つ上げた。
C部は臼杵が3位で、4位との差をわずかに広げた。中津は二つ下げて13位。杵築は14位のままだが、中津に接近。15位の速見、16位の津久見はやや離された。
第4日の25日は日田市から豊後高田市までの7区間82・4キロで争う。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA