大分のニュース

趣向凝らした人形ずらり

[2010年02月23日 10:14]

駅通り商店街では空き店舗を活用し、全国から寄せられたひな人形も飾られている

 豊後高田市中心部の各商店街で、商店に代々伝わるひな人形などを展示する「昭和の町豊後高田おひなさまめぐり」が開かれている。豊後高田街並みめぐり実行委員会の主催で、12回目。3月10日まで。
 中心部の8商店街の計67店舗が参加。約130年前の古いひな人形や昭和初期のひな飾りのほか、手作り人形や手芸品など、店舗ごとに趣向を凝らした展示を店先で見ることができる。駅通り商店街では空き店舗を利用し、全国から寄せられたひな人形を一堂に飾っている。
 期間中は、毎年恒例の投句(1人3句まで)を募集。5カ所に投句用紙などを設置している。
 問い合わせは豊後高田商工会議所(TEL0978・22・2412)、または実行委員長の大塚仁さん(TEL0978・24・2473)へ。

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