
号砲を合図に、大分合同新聞社前をスタートする16チームの選手たち=22日午前
春季県体・第52回県内一周大分合同駅伝競走大会(県、県教委、県体育協会、県内各市町村、大分陸上競技協会、大分合同新聞主催)は22日、大分市の大分合同新聞社前をスタートした。17郡市16チーム(国東市と東国東郡は合同)が出場。26日までの5日間、県内を時計回りに1周する37区間385・6キロで競う。
レース初日は朝から澄み切った青空。スタート地点周辺では大会唯一の女子区間、花の1区を走る選手たちが入念な準備運動でスタートに備えた。
午前9時、釘宮磐大分市長の号砲で16人の女性ランナーが一斉に駆けだし、2区の男子選手にたすきをつないだ。
この日は国道197号を佐賀関方面に向かい、臼杵市、津久見市を経て、佐伯市へ向かう8区間74・3キロで競った。
春が近いことを思わせる柔らかな日差しの中、選手たちは沿道の声援を受けて一路、南へ。臼杵市役所臼杵庁舎前でいったん打ち切り。午後1時に津久見市の上青江・垣篭バス停前から再出発し、佐伯市役所前にフィニッシュした。
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