
力強く選手宣誓をする別府の松沢英司選手=21日午後、大分合同新聞社
春季県体・第52回県内一周大分合同駅伝競走大会(県、県教委、県体育協会、大分陸上競技協会、県内各市町村、大分合同新聞主催)の開会式は21日、大分市の大分合同新聞社であった。
17郡市・16チーム(国東市と東国東郡は合同)の選手、競技役員ら約300人が出席。開会宣言に続き、前回大会優勝の日田や各部優勝チームが優勝旗を返還した。
大会会長の長野健大分合同新聞社長、小手川強二大分陸協会長が「この駅伝は世界に誇れる大会。選手の皆さん、ベストを尽くしてください」とあいさつ。山田修治県教育次長、久渡晃大分市副市長が激励した。
続いて、石田元彦審判長が競技上の注意。別府の松沢英司選手(別府自衛隊)が宣誓した。
レースは5日間で県内を1周する37区間385・6キロのコースで行われる。初日は22日午前9時に大分合同新聞社前をスタート。佐伯市までの8区間74・3キロで争う。
駅伝ドラマを速報 「ぶんぶん号」出動
華やかにたくましく感動絵巻―。大分合同移動新聞社「ぶんぶん号」が今年も出動、超高速新聞を発行する。
駅伝期間中、毎日、途中通過地、各日フィニッシュ地点など計12地点で、早春の二豊路に繰り広げられる駅伝ドラマをリアルタイムで速報する。
郷土の期待を背に力走する17郡市16チームの選手たち、熱いエールを送る沿道の人たち、選手たちをねぎらうボランティアの人たち。豊の国が一体となった感動のシーンを臨場感あふれる紙面で伝える。
きょうの発行場所・時間
・臼杵庁舎前 午前11時35分
・佐伯市役所前 午後2時15分
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