
ウオーキングで汗を流す参加者=21日
「第5回源流の郷八ツ橋ウオーク」(大分合同新聞後援)が21日、佐伯市本匠であった。市内外から約400人が参加。源流の景観を楽しみながら、ゆっくりと歩を進めた。
同市本匠小学校で開会式。主催の源流の郷ウオーキングクラブの柳井忠臣会長=顔写真=らが「背筋を伸ばして歩き、健康づくりに励んでほしい」とあいさつ。
ストレッチで体をほぐし、9キロと4キロのコース別にスタート。番匠川、久留須川に架かる風戸大橋など八つの橋を渡り歩いた。
ゴール後、参加者は記念写真が付いた「完歩証」と大会名にちなんだ京都銘菓の「八ツ橋」を受け取った。
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