大分県教委は19日正午、公立高校入試第1次選抜と特別支援学校高等部・専攻科前期入学者選考の願書受け付けを締め切った。大分合同新聞社の集計では、高校全日制総志願者数は8344人で、募集人員(7603人)を741人上回った。志願者数を募集人数で割った平均競争倍率は1・10倍。
定時制は227人が志願。うち、4月に開校する爽風館(そうふうかん)は167人だった。盲学校など特別支援学校は高等部・専攻科合わせて170人が志願した。
22日から25日まで、志願変更を受け付ける。高校は3月9、10の両日に試験(学力検査、学校によって面接も実施)があり、合格発表は同12日。特別支援学校前期入学者選考は3月9日が選考日で、合格発表は同11日。
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