
応援の旗を作ったよ
日田市中津江村の小学生や住民が14日、6月開催のワールドカップ(W杯)サッカー大会日本・カメルーン戦の“マッチフラッグ”作りに取り組んだ。カメルーンとゆかりの“ご当地”から大会を盛り上げようと初めて作った。
中津江にとってカメルーンは2002年W杯で代表チームがキャンプをして以来の縁。マッチフラッグは対戦する国のカラーなどで旗をデザイン。1枚の布の上で両国を交流させ、選手にエールを送るもの。
鯛生スポーツセンターの職員津江ちえさん(34)らが作り方をレクチャー。中津江小学校児童20人や保護者、地域の女性は4班に分かれて、赤や黄色、緑色の布で国旗をデザインしたり、「カメルーン」や「JAP」「ガンバレ」の文字を入れるなど、趣向を凝らした旗を仕上げた。中津江小1年の長谷部華音ちゃん(6)は「切ったり張ったり楽しかった。試合を見るのも楽しみ」とにっこり。
出来上がった4枚の旗は鯛生金山に飾る。今後も、公民館発表会やカメルーン杯サッカー大会などでフラッグ作りを進める予定。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA