「第1回おおいたツーリズムサミットIN別府~おおいた観光 新発見伝」(大分合同新聞共催)が19日、別府市の杉乃井ホテルで開かれる。県内各地で観光、地域づくりに取り組む人が集結。地域の新たな魅力を発見し、広域連携による県全体のツーリズムの底力アップを目指す。
県内の観光協会などでつくる実行委員会(会長・西太一郎ツーリズムおおいた会長)の主催。
「ツーリズム自慢大会」では町歩きや地域の食の目玉づくり、温泉地の再生などで成果を挙げているツーリズムの「達人」6人が活動を発表。専門家を交えて今後の大分の観光を考える。
フードショーは県内18市町村から地元の名物料理や売り出し中の特産品が出品される。参加者に味わってもらい、新たな食の魅力づくりのきっかけにする。福岡都市圏を中心にした県内外の旅行業者などに対し、県内市町村がPR活動をする「トレードフェア」も同時に開かれる。
約500人が参加予定。一般入場者の受け付けは締め切っている。
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