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【津久見新聞】「早春の風物詩になって」

[2010年02月17日 10:29]

 豊後水道ウオーキング協会(上田孝吉会長、120人)が四浦半島の「河津桜植樹支援キャンペーン」を13日にスタートさせ、広く募金を呼び掛けている。日名子正嗣事務局長(65)は「あと数年で桜は大きく育ち、沿道は見事な桜並木となる」と夢を広げる。
 協会主催の絶景ウオーキング大会・四浦ステージは13日、550人が参加して8回目が開かれた。毎年、北海道や東北など全国各地から参加、津久見市や四浦半島の魅力PRに効果は絶大。地域への強力な応援団となっている。
 「樹齢の若い木が中心ながら河津桜のピンクの花が来訪者を迎える。早春の風物詩として大会も四浦の桜も、知名度がアップしている」という。
 協会では年間を通じて募金活動を続け、来年の第9回大会で贈呈式を行う。支援キャンペーンへの問い合わせは、日名子事務局長(TEL090・4480・9129)へ。

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