大分のニュース

中国の春節味わう 日田で水ギョーザに挑戦

[2010年02月17日 10:22]

国際交流員の陳さん(右から2人目)に教わりながら本場のギョーザ作り

 中国の春節(旧正月、ことしは14日)に合わせて15日、日田市の国際交流員陳素さん(23)=中国湖北省出身=と楽しむ「餃子宴」が市中央公民館であった。市内の女性20人が“本場の水ギョーザ”を作った。
 中国北部では旧暦の大みそかにギョーザを食べる習慣があるという。陳さんと、北部の吉林省出身でギョーザ作りが得意な市内在住の下原鳳娟さん(39)を先生役に、皮作りからスタート。30分ほどねかせた生地をめん棒を使って1枚ずつ皮にした。「豚肉とハクサイ」「鶏肉とタケノコ」「牛肉と大根」「ニラと卵」の4種類の具材ごとに魚の形や丸形などに包み、みんなでゆでたてを味わった。市内丸山町の佐藤光子さん(51)は「皮作りから学べてよかった。早速、家でも作ります」。
 陳さんは「ギョーザはおいしいし、大勢で食べられる一品。皆さんもぜひ、家族と一緒に味わってほしい」と話した。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA