
毎回人気の関あじ・関さば定食。刺し身に加えて、クロメ汁(右下)や地元でとれた魚のフライ、ポンカンなどが楽しめる
全国ブランドの関あじ・関さばを味わい、佐賀関観光が楽しめる第10回「関あじ・関さばまつり」(大分合同新聞後援)が20日午前9時半から、大分市佐賀関の佐賀関市民センターをメーン会場に開かれる。毎回人気ですぐに売り切れる関あじ・関さば定食(1500円)をこれまでの600食から千食に増やして、多くの来場者を待っている。
まつりはNPO法人「さがのせきまちづくり協議会」の主催。定食は、関あじ・関さばの刺し身に加え、この時期が旬のクロメ汁、デザートに地元産のポンカンが付く。同日午前9時から市民センターで食券を販売するが、毎回行列ができる。
同協議会の岡本喜七郎専務理事は「関さばは、今の時期が一番脂が乗っていておいしい。定食を提供する会場も今回から屋内に変更したので、ぜひ食べてほしい」と話している。
野菜、かんきつ類などの特産品販売、りゅうきゅう丼やあまべラーメンなどの「味のコーナー」もある。活魚販売は、メーン会場から徒歩5分の県漁協佐賀関支店で。
豊後水道に突き出た佐賀関半島の名所をめぐる潮騒めぐりバスツアーが、午前10時半と正午に市民センターを出発。ツアー料金は中学生以上500円、小学生以下無料。問い合わせ先は、同協議会(TEL097・575・2000)。
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