
盛り上がった「エイサー」
県内の知的障害者やその家族らでつくるNPO法人「あいネットワーク大分」(大分市、高熊博理事長)は14日、同市のいいちこグランシアタで「音楽会~夢までジャンプ!音色にのせて」(大分合同新聞後援)を開いた。
別府、日本文理の両大学の吹奏楽演奏で幕開け。日本文理大学と別府溝部学園短期大学の学生による沖縄の盆踊り「エイサー」では、会場に響いた軽快なリズムに合わせて、約1500人の聴衆から手拍子が起きた。日田市の福祉施設利用者らでつくる「スタート」、大分市の「こども小潮太鼓」の演奏に続き、アマチュアビッグバンド「ミッズ・ジャズ・オーケストラ」が演奏した。
あいネットワーク大分は、障害がある人もない人も一緒に楽しめる場をつくろうと、昨年から音楽会を開催している。
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA