
願書を提出する中学校の進路担当者(左)=15日午前、大分上野丘高校
県内の公立高校で15日、1次入試の願書受け付けが始まった。19日正午まで。
大分市の大分上野丘高校(山本省悟校長)には、午前9時の受け付け開始後、中学校の進路担当教員らが続々と訪れ、願書や調査書などを提出した。同高校の事務職員が書類に記入漏れがないかなどをチェックし、試験の日程や心構えなどを書いたプリントを手渡した。受験票は後日、各中学校に郵送する予定。
県教委によると、1次入試の募集人員は県全体で全日制が7603人、定時制が321人。22~25日正午までは、志望校の変更ができる。
1次入試は3月9、10日。合格発表は同12日。
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