
炎を上げるどんど=13日夜、豊後大野市大野町
豊後大野市大野町の第17回どんど焼(大分合同新聞後援)が13日夜、同町の大野総合運動公園駐車場であり、多くの人でにぎわった。
メーンの火入れは午後7時半から開始。町内の田代上津八幡宮から御神火が到着し、関係者が火を付けた。
竹で組んだどんどは高さ約20メートル。周りには正月の飾り物、「交通安全」などを祈願する「願い札」がずらり。どんどは大きな音を出しながらあっという間に燃え上がり、訪れた人は大きな炎の柱を見守った。
このほか、間近で見上げる小さな花火大会、庄内子供神楽、湯布院源流太鼓の演奏などがイベントを盛り上げた。
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