
絶景眺めウオーク
第8回豊後水道絶景ウオーク(大分合同新聞後援)の津久見市・四浦ステージが13日、550人が参加して津久見湾沿いの41キロ、29キロ、11キロの3コースで開かれた。最終日の14日は臼杵市総合運動公園諏訪山体育館の発着で、史跡などを巡る10キロから30キロの3コースで開かれる。
津久見市民会館であった出発式では吉本幸司市長が「豊後水道の景色や早咲きの河津桜を楽しんでください」と歓迎あいさつ。日名子正嗣・豊後水道ウオーキング協会事務局長がコースを説明した後、全員で準備体操をした。深良津公民館を折り返す29キロの周遊コースには市内の堅徳小学校6年の柳生純哉君ら11人が、卒業前の思い出づくりで担任の中川佳典教諭らとともに参加。出発式では全員が前に立ち、「頑張るぞ」と出発の音頭をとった。
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