日出生台演習場で実弾砲撃訓練を終えた在沖縄米軍の外出日程について、九州防衛局は12日、「部隊の安全のため」として公表しないことを明らかにした。
県や由布市、玖珠町、九重町でつくる日出生台演習場問題協議会は昨年12月、同局に「住民の不安が強い米兵の外出について日程、行き先を公表してほしい」と要望していた。外出日程は前回訓練(2006年)でも公表しなかった。
米軍は報道機関などへの訓練概要の事前説明(1月27日)で「外出は2日間実施し、バスを使って演習場近隣でない場所に日帰りで行く」と説明している。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA