
リモデル計画を発表する佐藤裕士トキハ社長(右)と吉弘晃わさだタウン店長=12日
トキハ(大分市、佐藤裕士社長)は12日、10周年を迎えたわさだタウンのリモデル計画を発表した。世界中から茶を直輸入販売する「ルピシア」など15店が新規出店し、ユニクロなど既存2店は売り場を移転し面積が拡大する。開店以来最大規模の改装で、グランドオープンは4月29日。
佐藤社長と吉弘晃わさだタウン店長がトキハ会館で会見。大分初登場はルピシアのほか、全国的に人気のヤングカジュアル「アズールバイマウジー」、Lサイズ用の女性服専門店「スプル」、インテリア・雑貨の「デイ&デイズ」の4店。
既存店のABCマートや無印良品、ユニクロの3店は、3階に移転し、県内最大規模の売り場面積になる。全体として流行に敏感な若年層を意識し、低価格でおしゃれを楽しめるカジュアルなファッションブランドを充実させた。
佐藤社長は「3世代のファミリーが集い憩う、毎日がわくわく進化するショッピングセンターを目指す。郊外店としての競争力を高めたい」と狙いを話した。
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