大分のニュース

花粉症への効果期待 講評「べにふうき茶」

[2010年02月09日 09:11]

好調な売れ行きの津江産「べにふうき茶」。ティーバッグタイプ(上の二つ)とスティックタイプ

 日田市の津江産「べにふうき」緑茶の新商品ティーバッグタイプの売れ行きが好調だ。べにふうきは花粉症への効果が期待されており、飛散シーズンを前に販売元のJAおおいた日田地域本部日田支店津江事業所は「在庫はわずか。購入はお早めに」と呼び掛けている。

 べにふうきは抗アレルギー効果が期待される「メチル化カテキン」を多く含むとして注目されている。茶産地の同市津江地域では7年前から先進的に栽培(作付面積120アール)。研究機関の調べでは「カテキン数値が平均値より高め」という。
 昨シーズンは20アールから270キロの生葉を収穫。ほとんどを携帯できる粉末スティックとティーバッグの2タイプに加工した。特に初登場のティーバッグは「お茶本来の飲み方が気軽にできる」と好評で「想定以上の売れ行き」(同事業所)。残りは50箱(1箱45袋入り)ほどという。同事業所は「粉末タイプも好評。“症状が和らぐ”というリピーターも多く、お試しを」と話している。
 両タイプとも1箱2500円。お試しパックは各500円(購入は1人1回限り)。問い合わせは同事業所(TEL0973・54・3133)。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA