
全国ジュニア英語スピーチコンテストで優秀賞になった宮崎桜子さん(右)と菅美香子さん=7日、東京・新宿
【東京支社】第32回全国ジュニア英語スピーチコンテストの決勝大会が7日、東京・新宿であった。大分合同新聞英語スクールで学ぶ九州・沖縄地区代表の菅美香子さん(大分大付属小学校4年)と宮崎桜子さん(同中学校2年)が、小・中学生の部でそれぞれ優秀賞に選ばれた。
国際社会で活躍できるコミュニケーション力を持った人材を育てようと、日本LL教育センターが主催。
全国7地区の予選を突破した小学生13人、中学生9人が出場した。
菅さんは課題文の「かぐや姫」を生き生きと、情感豊かにスピーチした。昨年の奨励賞に続く受賞。「発表順が一番で緊張したけど、賞をもらえてうれしい。もっと英語が上手になりたい」と喜んだ。
宮崎さんは、苦しい時に助けてくれた小学校の恩師に対する感謝を、気持ちを込めながら発表した。惜しくも頂点は逃して悔し涙を見せたが、「自分の甘さを克服して、将来は英語を生かせる仕事に就きたい」と話した。
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